ピースジャムとは

東日本大震災で立ち上がった、赤ちゃんとママを救済する団体です。
ピースジャムのモットーは、「とにかく赤ちゃんのおなかは減らさないこと。」
ピースジャムの活動内容は、主に宮城県気仙沼市、宮城県本吉郡南三陸町、岩手県陸前高田市を中心にニーズ調査を行い、要支援赤ちゃんとママにベビー用品を手渡しています。
集まっているベビー用品は、全国の支援者様からご好意でいただいています。

ピースジャムは震災直後、宮城県気仙沼市幸町のブルースバー「ルードジャム」のマスター佐藤が、 現地で発足させ、現在は約10名のスタッフで活動しています。
現在「現地スタッフ」と「遠隔地スタッフ」にて運営しています。

ベビー用品をご提供してくださる支援者様へ

いつもベビー用品をご提供いただき、誠にありがとうございます。
ピースジャムでは被災地のニーズを発掘するため、現地スタッフが一軒一軒、ニーズ調査を行い、現地で「必要」と声が上がったベビー用品のみ募集を行っております。
復興に必要なのは支援様だけではなく、被災者を含めた上での人の力です。

これからも、要支援赤ちゃんとママのニーズ調査を行い「欲しい」ではなく「必要」な場所へベビー用品を手渡す活動を継続します。
今後とも暖かいご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

     
特定非営利活動法人 ピースジャム 代表 佐藤 賢

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